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第33回サラリーマン川柳の主な優秀作品

2020年1月24日

第33回サラリーマン川柳優秀100句を発表

第一生命保険は23日、「第33回サラリーマン川柳コンクール」(通称・サラ川)の優秀100句を発表した。「お小遣い 値上げトライも 逆ジャッカル」「我が家では 最強スクラム 妻・娘」など昨年秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会や消費税増税などの話題に絡めつつ、サラリーマンの悲哀を詠んだ句が多く選ばれた。

【あんなことも…動画で振り返る2019年】

 昨年9~10月に5万3194句の応募があった。消費税増税やキャッシュレス決済関連では「2%増 なぜか小遣い 2割減」「おじさんは スマホ使えず キャッシュです」などの作品を選出。政府が重要課題に掲げる働き方改革では「居場所なく 近所のベンチで テレワーク」「会議数 減らせないかと 会議する」などの句が寄せられた。

 時代の変化や流行を取り入れた句も多く、「無駄遣い 言い訳いつも 『令和初』」「タピるって 旅に出るのか? 父慌て」などが優秀句に選ばれた。

 第一生命の特設ウェブサイトなどで3月16日まで人気投票を行い、5月下旬にベスト10を発表する。【三上剛輝】

 ◇第33回サラリーマン川柳の主な優秀句

話聞け! スマホいじるな! 「メモですが」

ロボットと 職奪い合う 新時代

一日で イクメン名乗って 怒られる

お小遣い 値上げトライも 逆ジャッカル

AIに 引き継ぎするのが 大仕事

「ワンチーム」 にわかに課長が 言い始め

2%増 なぜか小遣い 2割減

紙減らせ その指示がまず 紙で来る

足りないの? そもそも無いよ 2000万

お疲れと いたわる彼女は ブイアール




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